2014年01月11日

冬の定番

今日は、フランスの定番料理、鴨のコンフィを紹介します!

シャランという地方の鴨の腿肉を使うのですが、
エトフェ 窒息鴨 (人工飼育した鴨を野鴨に近づけるために針を首の後ろに刺し
仮死状態にさせ、血を抜かずに〆る方法)を使用します。

血を多く含んだ肉は、とても赤い身をしています。

鉄分を旨みに変える為に、やってると工程だと
理解しております





この鴨を24時間マリネした後に、82度の脂の中で、8時間煮ます(コンフィという調理法)
この脂がポイントで、フランス産のがちょうの脂を使用してます。
サラダ油とは別物です。もちろんお値段も!





この脂の中で、室温の状態で熟成させます。
提供する時は、皮をパリパリに焼きお出しします。

今のところ定番料理としてメニューに載せてますが
いつシェフの気分が変わるかは…

では
お早めに〜

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Posted by 旬亭なか川 at 10:45│Comments(0)
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